株式会社WIND-SMILE

STORY

インタビュー
前例がなければ自ら前例を作る

2021.04.16

前例がなければ自ら前例を作る

バイオマス発電部 担当課長 P・S (入社3年目)

《人類の生き方に貢献したい》

私は日本から遠く離れたロシアの出身です。
言語や習慣・文化がまったく異なる日本での就活は大きな苦労を伴いました。

しかし、その苦難を乗り越えられたのは、日本企業に勤めて、
新たなことにチャレンジしたいという、熱意があったからなんです。
再生可能エネルギー分野を選択したのは、現在の経済状況や世情を勘案して、
これから最も人類の生き方に貢献できる領域だと考えたため。
実際に当社で働きながら、さまざまなことにチャレンジできているので、大きなやりがいを感じています。

他にも日本企業3社に勤めた経験がありますが、外国人の私に先入観や偏見を持たず、
私自身の努力をそのまま評価してくださった企業は当社だけです。
他国の言語で資格を取ったり、会議に参加したり、という大変さは想像に難くないですが、
驚くほどの成長を遂げられたのは、頑張れば必ず周囲が認めてくれる社風があるからだと思います。

《未知の世界を切り拓く》

私が一番のやりがいを感じるのは、前例のないことを成し遂げたときです。
例えば、ドイツ製のプラントを国外から運び入れ、
自社で設置し、稼働させたことがあります。

これは、日本国内では前例のないことで、当社が初めて成功させました。
日本の再生可能エネルギー分野でも歴史に残るような快挙だと思っています。
当社では、不可能だと思われていたり、
未だに誰もトライしていなかったりすることも、
果敢に挑戦できる環境があるんです。
そこが、働いていてとても面白いですね。

この世の中では、万華鏡のように、その時々で様相ががらりと変わってしまうもの。
固定概念で動くのではなく、視野を広くして、
業務にあたれば、必ず道は拓けます。

「木を見て森を見ず」ということわざがあります。
木を見ることも大事ですが、森を見ないと先へ踏み出す方針が見えてきません。
皆さんには、当社でどんどんチャレンジしていただいて、
「森を見る」根性と能力を養ってもらいたいですね。